外貨預金の基本

このところ、外貨預金が注目されていますね。いつになっても景気が回復する気配もなく、預金の利息もあってないようなもの。そこで、外貨預金です。
外貨預金というのは、外国通貨建ての預金のことです。つまり、ドルやユーロといった外国通貨で預金をするということ。大手の銀行以外にも、地方銀行や信用金庫、農協など多くの金融機関で外貨預金を扱っています。
日本の金利は低い状態が続いていますが、海外に目を向けると高金利の国もたくさんありますので、外貨預金では金利差が期待できます。また、外国為替相場で円が安くなり外貨が上がった場合は、差益も生まれます。
ただし、リスクが大きいことも忘れてはいけません。例えば、円高が進んだ場合は大きな損失が生まれる可能性があります。


3月 23 2011.  Filed in 未分類 by admin No Comments »

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